院長吉満彰
鹿児島大学医学部卒業。鹿児島県内の大学病院および公立病院に放射線科医として勤務し、呼吸器疾患やがんの放射線治療に携わった後、民間の内科医院に移り、一般内科の診療に加え在宅医療に取り組む。2004年に開業し、霧島市立医師会医療センターと連携しながら地域医療への貢献を続けている。
患者さんの暮らしに寄り添う医療を実現し
地域のつながりの一端を担うクリニックに
私は大学を卒業後、鹿児島県内の大学病院や公立病院に勤務し、主に呼吸器疾患やがんの治療に関わってきました。その後内科の医院で在宅医療に取り組み「患者さんの暮らしに寄り添う医療」の大切さを実感しました。
そして2004年に、地域に根ざした医療を支える場として当院を開業いたしました。すぐ近くにある霧島市立医師会医療センターとの連携により、日常的な診療から専門的な検査・治療へと至る地域全体の医療への貢献を続けてきました。
当院は「町のお医者さん」として、急性疾患から生活習慣病、そして在宅医療まで、幅広く対応しています。その中で終末期の在宅医療では、ご家族の存在がとても大切です。患者さんとそのご家族が安心して暮らせる環境をつくることも、私たちの大事な役割の一つだと考えています。
「老い」とは、加齢による体の変化に対して、どう折り合いをつけていくかということです。最期の日を迎えるまで自分らしく過ごすためには、地域のつながりと支え合いが大きな力になります。当院もその一端を担っていけたらと願っています。
地域連携が強く
安心できるクリニック
霧島市立医師会医療センターとの連携体制により、専門的な治療が必要な場合も安心して診療を受けることができます。
幅広い年齢層に対応した
診療体制
10歳前後のお子さんから100歳を超えるお年寄りまで、幅広い年齢層の患者さんの診療に対応しています。
多様な診療科目に
対応しています
内科・呼吸器内科・放射線科を標榜し、風邪などの急性疾患から生活習慣病、在宅医療まで幅広く対応しています。
在宅医療への
積極的な取り組み
終末期の患者さんも安心して自宅で過ごせるように、訪問看護ステーションの看護師とも連携して対応いたします。
終末期ケアで
家族もサポート
患者さんが残された時間を自分らしく過ごし、それを家族が支えられるように、看護・介護職と共にサポートします。
予防接種・
生活習慣指導も実施
麻疹・風疹・インフルエンザなどの予防接種と、食事・運動・禁煙といった生活習慣指導も行っています。

内科
当院は「地域医療の入り口」としての役割を担い、風邪や発熱、腹痛といった日常的な急性疾患から、高血圧や糖尿病、脂質異常症など急を要しない慢性疾患の診療を中心に行っています。当院で診療した結果、より専門的な検査や治療が必要だと判断した場合は、霧島市立医師会医療センターなど、適切な医療機関を速やかに紹介することが可能です。

放射線科
院長は大学病院・公立病院の放射線科医として長らく勤め、呼吸器疾患やがんの放射線治療に携わってきました。当院でもそこで培った知識と技術を生かした診療を行っています。具体的な例として在宅医療での痛み止めの注射、栄養剤・抗生物質などの必要に応じた補液の点滴などを行っています。また院内ではエックス線検査・心電図検査・超音波検査をはじめとする各種検査も実施しています。

呼吸器内科
咳・発熱などの風邪症状から気管支炎・肺炎などの感染症、気管支喘息やCOPDといった慢性的な呼吸器疾患、肺がんや間質性肺炎といった重篤な疾患まで、呼吸器に関する病気を専門的に診療しています。がんなど高度な治療が必要な場合は、適切な医療機関を速やかに紹介します。食事・運動・禁煙などによって改善が期待できる場合は、生活習慣を見直す診療を行っています。
吉満内科クリニック
JR肥薩線(吉松~隼人) 日当山駅
・医療DX推進体制整備加算
医療DX推進について
当院はオンライン資格確認により取得した診療情報を診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。
また、電子処方箋および診療情報共有サービスの導入により、質の高い診療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行っています。
・明細書発⾏体制等加算
明細書について
当院は療担規則に則り明細書を無償で交付しています。
また、自己負担のある患者様には診療報酬明細書、領収書を交付しています。
明細書の発行を希望しない患者様は、会計の際にお申し出ください。
・情報通信機器を用いた診療
情報通信機器を用いた診療について
情報通信機器を用いた診療の初診の場合、向精神薬を処方しておりません。
・⼀般名処⽅加算
一般名での処方について
後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名処方(有効成分の名称で処方すること)を行う場合があります。
これにより、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
